困ったー[運動編]

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ジョギング中にスマホを装着するには?

スマホは持って走るにはやや大振り。とはいえ、音楽を聴いたり、GPSで位置を記録したり、通話受信できたりと便利は便利です。

はたしてスマホをみにつけてジョギングするにはどんな方法がよいのでしょうか。

 

ジョギング中にスマホを装着するには?

Jogger in pink and black

本来であればFitBitやJawboneといった専用リストバンドを装着するのが一番いいでしょう。

しかし、電話連絡に対応できたり、あるいはおサイフケータイで何かの時にすぐ支払えたり、とスマホを持って走りたい場合もあります。

 

実際に利用した感じでは、これによってすぐスマホが悪くなる、ということはなさそうです。少々の揺れぐらいで壊れていてはスマホはもっと社会問題になっていることでしょう。

 

とはいえ、100M全力疾走で手にスマホを持って大きく動かす、となるとまた違ってくるかもしれません。

 

おすすめのスマホの装着方法

実際にはアームポーチベルトに入れて、固定しておいて使用する方がよいでしょう。

アームポーチは腕章のように腕につけるタイプです。

ベルトタイプはおなかの周りにベルトをつけるタイプです。

 

アープポーチ型のメリット、デメリット

アームポーチの場合、ウォーキング程度では問題ないと思いますが、ジョギングで長時間だと腕の圧迫感は厳しいかもしれません。

 

というのも、ジョギングで腕を曲げると、腕の周りは筋肉で膨らみます。一方、ゆっくり歩いているだけで腕がダラーンとなっていると、腕の周りの筋肉は伸びて膨らみません。

このように状態によって腕の周りの筋肉の出方がかわるため、装着をきつくしすぎると走り出すといたくなります。

装着を緩くしすぎるとポーチがさがってきます。

このようにジョギングやランニングでは、装着感はいまいちになるかもしれません。

 

一方、いい点は、取りだしや入れたりするのが楽です。また、透明ケースタイプですと、そのままケースの上からタップして操作したりすることもできるので便利です。

 

こちらはアームポーチで腕につけるタイプです。

001:ホワイト ランニングアームポーチ・ニューバランスアームホルダー*ランニングバッグ NBW31492A05P04Aug13

(写真をクリックすると商品ページへ移動します)

 

こちらもポーチタイプですが、カバーが透明で外から見れます。また透明カバー上でタップしてスマホを操作することも可能です。在庫が少ないのであるかどうかはリンク先でご確認ください。

 

(画像をクリックすると商品ページへ移動します)

 

ベルト型のメリット、デメリット

こちらはベルトタイプです。

しっかりおなかに装着。ポケットは伸縮性の布で、スマホも伸ばしていれることができます。

価格も送料を入れて1000円前後です。

実際つけて走ると、つけていることを忘れるぐらい快適で、結構スピードを出してランニングする場合にはこちらがおすすめです。

 

マイナスポイントとしては、レビューによれば「壊れやすい」「汗などで色が染み出した」といったこともあるようです。

(ただ、うちでは今のところ購入して週3ぐらいx半年以上ですが壊れてません)

 

また、入れたり取り出したりはちょっとめんどいです。

慣れてくると取り出しとかも問題はそんなにないです。

 

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