困ったー[運動編]

運動や健康で困ったことを調べたブログ

水泳で使えるスマートウォッチは?

水泳時でもOKなスマートウォッチがあります。すると水泳の距離データ、速度などを自分で後から振り返ることができるので便利です。

 

水泳用スマートウォッチの注意点

水泳中でも使えるスマートウォッチが増えてきました。うちも水泳は大好きなので、ウォッチをつけたまましちゃうこともあります。

 

うちのつけてるガーミンのバンドVivosmart HRJは、50M防水となっていて非常に防水性が高いです。

水泳用とは特に書かれていませんが、そのまま温泉やプールも入って大丈夫でした。

もっとも濡れた指では反応が悪くなります。

garmin.hatenablog.jp

 

 

水泳目的でのスマートウォッチの購入・利用にあたっては、以下の点を注意しましょう。

 

ジムに確認する

東京ドームのジムにいったときには、着用禁止の張り紙がでていました。

うちがプールとして利用しているコナミのジムでも着用はNGとなっています。

水泳中に腕がほかの人にあたったりすると、時計が相手にあたる危険性もあります。

ジムでの着用の場合、張り紙がなくても担当者に確認しておいたほうがよいでしょう。

 

ただし、ジムによっては着用OKのところも最近は出てきています。

東急オアシスは全店利用可能になったようです。

参考:リリース|業界初!プールでApple Watch などが利用可能に! 〜東急スポーツオアシス全店のプールでウェアラブルデバイスを活用〜お知らせ|株式会社東急スポーツオアシス

 

防水程度を確認

スマートウォッチでは、防水といっても「日常防水程度」のものもあります。

防水とあるからといって、全部が全部水泳でも利用できるとは思えません。

できれば防水のレベルが高く、水泳などにも対応をうたっているものを購入したほうが良いでしょう。

 

 

3万円台の水泳で使えるスマートウォッチ 

アップルウォッチ

アップルウォッチの2からは完全防水となり、プールなどで利用することができます。

ただしスキューバやウォータースキーといったものについては非推奨です。

参考:Apple Watch の耐水性能について - Apple サポート

 

利用前には防水ボタンを押しておいた方がよいでしょう。

これを使うと、水泳後、サウンドの振動などで内部の水分を飛ばしてくれるようです。

 

アプリを使うことで、泳いだ距離などを確認することができます。

 

LTE対応モデルの場合は5万円台からです。このモデルではスマホが近くになくても通話が可能です。

LTE対応でなければ36000円ぐらいから購入できます。

中古だと30000円以下のものもあります。

 

アップルウォッチのレビューについては以下参照ください。

【アップルウォッチ3】レビュー 買うべき? - 困ったー

 

 

TomTom Spark

日本ではあまりなじみのないトムトムスパークですが、心拍測定や防水機能を装備した多機能スマートウォッチをリリースしています。

 

多機能ですが、他のスマートウォッチよりは価格が高めとなっています。

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価格は30000-45000円程度です。

 

2万円台の水泳で使えるスマートウォッチ

2万円台ですと、機能もいろいろと用意されています。

 

Garmin Vivoactive

GPSで有名なガーミンの多機能スマートウォッチです。

 

特に運動の分析機能を搭載。ラン、バイク、スイム、ウォーク、ゴルフといったアスリートの人にぴったりのスマートウォッチとなっています。

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歩数や睡眠、スマホからの通知などにも対応。

特に「バッテリーの持ち」や「軽さ」の評価が高いこともポイントが高いです。

価格は執筆時現在27000円前後です。

 

 

ポラールA360

北欧のメーカー、ポラールのスマートウォッチです。

 

北欧らしく非常にスタイリッシュなデザインです。

 

機能としても、定番の歩数測定などに加え、心拍測定もサポートしています。

防水機能はありますが、水泳用の機能は特にはありません。

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デザインや心拍数の精度などを評価する声が多い一方、分厚さを指摘する声もあります。

 

価格は25000-27000円程度です。

 

1万円台の水泳で使えるスマートウォッチ

1万円台とはいえ、MoovNowは多くのデータを収集できるアスリート向けの便利なフィットネスバンドです。

またウェアラブル端末では世界的に大手のフィットビットは、水泳用のフィットネスバンドをリリースしています。

 

Fibit Flex 2

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ウェアラブルでは世界的にトップシェアのフィットビットがリリースした水泳対応のフィットネスバンドです。

 

フレックスの後継機で、フレックス2となります。

 

防水は50M防水に対応。水泳動作を自動検知し、ラップ数もカウント。

ただしLEDランプによる表示となるため、記録数値の確認などはスマホでの利用がメインになります。

 

価格は99ドル、日本では1万円前後です。

 

 

MoovNow

本体には加速度・ジャイロ・磁気の9軸センサを搭載。

装着部位の向きや角度といったデータも収集します。

ランニング、サイクリング、水泳、カーディオボクシングなどに対応。

オーディオガイダンスもしてくれます。

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このように3D空間としてデータを記録してくれます。

 

ただし、画面や音声・マニュアルは基本的に英語となっているため、人によっては使いにくいかもしれません。

 

価格は15000-20000円程度です。

 

Misfit Speedo Shine

50M防水を誇るミスフィットのフィットネスバンドです。

歩数や睡眠、水泳のタイムラップを記録してくれます。

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機能はそれほど豊富ではありませんが、水泳にも対応しているフィットネスバンドとしては廉価です。

 

始めてのフィットネスバンドとして購入する場合にはちょうどいいかもしれません。

 

価格は10000円程度です。 

 

 

参考:Big test: The best trackers for swimming ranked and rated

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