困ったー[運動編]

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フィットビットの比較 おすすめは?

フィットビットは、心拍測定や歩数測定、睡眠検知などの機能を持つウェアラブル端末を提供しています。販売シェアも上位であり、トップメーカーといってよいでしょう。

ここでは、フィットビットの種類や選ぶ基準などについてまとめていきます。

(最終更新日:2017/12/1)

 

フィットビット、おすすめの理由は?

フィットビットは2007設立のテクノロジー企業です。

主力商品は、歩数などを測定するフィットネスバンドです。販売シェアでも上位を占めています。

現在ではニューヨーク証取へ上場しています。

 

フィットビット製品のメリット・デメリットは以下の通り。

 

シェアが上位である

フィットビットはこの手の端末でシェアが上位。

販売数が多いため、ネット上での利用情報も多いです。また、アクセサリの取り扱いも多く、バンドの部分だけ販売されたりもしています。

 

店頭でも買える

フィットネスバンドコーナーをおいているところはまだまだ少ないです。

しかし、ケーズデンキなどでは店頭でも販売されています。ネット慣れしていない?人からも購入しやすいです。

 

ソフトウェアがよく更新されている 

専業メイカーということもあり、ソフトウェアの更新などもしっかりしています。

ソフトウェアのバージョンアップだけで、睡眠の記録開始が自動化されたという場合もあります。

 

オープンである

APIが公開されていることもあって、フィットビットのデータを他のサービスと連携させやすくなっています。

例えばIFTTTやmyThingsといったアプリを使えば、「1日x歩歩いたらツイッターにつぶやく」といった使い方ができます。

 

デメリットは?

水泳対応のFlex21以外は防水が低いです(生活防水程度)。

バンドのゴムが固めなので、個人的には装着感はもうひとつという気もします(個人の感想です)。

 

 

Fitbitのおすすめは?

機能によって価格などが変わってきます。使う用途に応じて検討しましょう。

 

NFC決済機能を使うならIONIC

 

 

IONICは従来のフィットビット機種とはワンランクレベルが違った機種といえます。

 

まずはフィットビット以外にも対応アプリが作れるようになりました。アップルウォッチやアンドロイドウェアなどでは、多くの企業の提供するアプリが利用できます。

IONICからは、外部企業がアプリを提供できるようになったので、ますますいろんな機能に対応できるようになりました。

 

それと関連して、内蔵メモリが2.5GBも用意されます。

アプリを追加するだけでなく、楽曲を300曲程度入れておくことも可能となりました。

今までのフィットビットにはなかった要素です。

 

また、NFC決済にもフィットビット機種では初めて対応しました。

NFC決済とは無線チップを使った決済です。アイフォンを決済端末に近づけるだけでピっと決済する場面を連想されるとイメージしやすいかと思います。 

フィットビットペイという決済手段が提供されます。Visaマスターカードアメックスに対応するようです。

ただし、日本国内での利用がどうなるかまだ不透明で、わかり次第更新したいと思います。

 

GPSや心拍測定にも対応。

2018年1月に発売されます。気になる価格は3万6000円。

購入にあたってはフィットビットペイがどの程度利用可能かがはっきりしたうえで検討されるほうがいいかと思います。

  • ディスプレイ解像度:384 x 250
  • アップロード可能容量:2.5GB

 

GPS対応モデルならSURGE

歩数や睡眠などの測定に加えてGPSにも対応したモデルです。

GPSに対応したモデルは、スマホを持ちながら走らなくてもこのモデルだけで走った位置が記録できます。反面、高価なうえ、電力消費も速くなります。

 

SURGEは、歩数(距離、カロリー)、睡眠管理、睡眠検知はもちろんのこと、心拍数GPSにも対応したフィットビットの中でも多機能モデルとなっています。

また他のモデルよりも防水機能は高いです。ただし水泳での利用は推奨されていません。

高機能ですが、サイズが大き目で、GPS利用などでは電池消耗は早くなります。

アマゾンでは27000円前後。

  • サイズ:幅1.34 Lサイズバンド16-19.8cm
  • センサー:    GPS,    3 軸加速度計,    3 軸ジャイロスコープ,    デジタルコンパス,    光学心拍数モニター,    高度計,    周辺光センサー,    バイブレーションモーター
  • ディスプレイ:20.88x24.36mm タッチスクリーン、モノクロLED
  • 防水: 5気圧まで。防汗、防滴、防まつ。水泳は非推奨。
  • 電池寿命:最長7日間
    バッテリータイプ:リチウムポリマー
    充電時間:1 ~ 2 時間
  • GPS利用時は10時間程度までとなっています。 

 

 

心拍数対応機種、おすすめは?

歩数や睡眠などに加え、心拍数の測定にも対応しています。運動のお伴にぴったりのモデルです。

ディスプレイの大きなウォッチ型ならBLAZE、スリムなモデルならALTA HR、やや旧機種で価格優先ならCHARGE2といった感じだと思います。

 

BLAZE

BAZEは、ウォッチ型高機能端末です。

フィットビット社製の端末としては、非常に大き目のディスプレイが搭載され、画面が見やすくなっています。

機能としては、歩数(距離、カロリー)、睡眠管理、睡眠検知、心拍数などの記録に対応しています。

アマゾンでは24000円前後。

  • 電池寿命:5日間
  • リスト回り:(スモール)5.5~6.7インチ[約14-17cm] (ラージ)6.7~8.1インチ[約17-20cm] (XL)8.1~9.3インチ [約20-23.6cm] 
  • ディスプレイ:幅1.58インチ[約4cm]
  • 防水:生活防水 

 

 

ALTA HR

スリムでスタイリッシュなデザインのモデル、ALTAに心拍測定機能を付けたモデルです。

価格は150ドル前後で、日本での参考小売価格は2万円前後です。

  • リストバンドサイズ:手首周囲170mm~206mm
  • <>防水:生活防水

 

 

CHARGE 2

フィットビットの中でも人気のモデルCHARGEですが、さらにディスプレイが見やすくなった後継機をリリースしました。このモデルでも心拍数測定が可能となっています。

店頭で見た感じでは、本体が集めでバンドもちょっとごっついかなぁという印象がしました。うちの場合は近所の○ーズ電気で確認できました。

価格は2万円弱ぐらい。

  • センサー:オプティカル心拍数トラッカー、3軸加速度センサー、高度計
  • バイブレーションモーター:あり
  • ディスプレイ:OLED 
  • 防水:防汗、防雨、防沫性 ただしシャワー等は非推奨 

 

 

水泳で使うならFLEX2

FLEX2は、フィットビットとしては初の本格的水泳対応モデルです

50Mまでの防水のため、プールなどでももちろん使用可能です。

価格は99ドルなので1万円ちょいぐらいになりそうです。

  • センサー:3 軸加速度計、    バイブレーションモーター
  • ディスプレイ: LED ディスプレイ
  • 防水:50Mまで対応。
  • 電池寿命: 最長 5日間 

 

 

歩数機能メインならALTA

歩数や睡眠測定機能のあるモデルです。

どうせ買うならファッショナブルで最新機種のALTAがよいでしょう。

カタ落ちでも価格が安いほうがいいとなると、それ以前の機種がチョイスの対象になるでしょう。

 

ALTA

ALTAは2016年リリースのモデルで、デザイン性を高めたフィットネスバンドです。

スリムなデザインに加え、バンドカラーも豊富です。

歩数や睡眠測定を行います。心拍数測定はありませんが、その分価格も廉価です。

執筆時現在、アマゾンで17000円前後です。

  • 防水:生活防水 
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