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【長寿テック】何歳まで生きられる?老化防止するには?

老化防止では、たいていのサイトが「ストレスをためない」「適宜運動する」「抗酸化食費をよくとる」といった程度の内容である意味あまり参考になりません。

ここでは老化防止の最新ニュースをまとめて、ひんとをさぐっていきます。

 

人は何歳まで生きられる?

現在では115才あたりが一つのめどといえるかもしれません。

ただし120歳ぐらいまで生きる例外の人も一部いるようです。

オランダ・Tilburg UniversityとErasmus University Rotterdamの研究チームが、男性の寿命の上限は114.1歳、女性の寿命の上限は115.7歳であることを突き止めたという(AFP)。

出典:人の寿命の上限は女性115.7歳・男性114.1歳? | スラド サイエンス

 

今後老化の研究が進めば、対策も進み、もっと寿命が延びることは十分考えられます。

 

 

老化防止のヒント

Dayle Haddon 2008 by David Shankbone

最新のニュースから老化防止のヒントをさぐります。

 

視床下部

視床下部神経幹細胞が老化を調整するとの発見が発表されています。

「我々の研究結果から、視床下部の神経幹細胞の数は、動物の一生の中で自然に減少していくことがわかっているのですが、この減少こそが老化を加速させていることがわかりました」

 

「また、この減少現象は不可逆ではないことも発見しています。この現象は幹細胞または幹細胞が生成する分子を補充することで、身体全体で起きるさまざまな老化現象を遅くしたり逆転させたりすることが可能です」

出典;老化を司るのは視床下部神経幹細胞、老化を早めたり遅くすることに成功 - GIGAZINE

 

特に減少に歯止めをかけることで、遅くできたり若返る効果を発揮できる可能性があるところが期待がもてます。

 

このような研究が進んでいくと、若返りを制御できたりするかもしれません。楽しみですね。

 

リンの摂取量

実験では、食事摂取によるリンが体内で正常に代謝できないと老化現象につながることがわかってきました。

 

化メカニズムの一端として、リンを多く摂取することが老化に関連することは以前から知られていたが、その詳しい体内メカニズムはこれまで明らかになっていなかった。

 

そこで研究グループは、リンの摂取量の増大が老化につながることを明らかにするため、リンを代謝する体内の機能に注目し、解析を行った。

出典:慶大、食事で摂取されるリンの代謝が老化や寿命を制御していることを解明 | マイナビニュース

 

なお、リン自体は多くの食物に入っているため、摂取不足の心配はなさそうです。

逆に過剰で入らないようしたほうがいいかもしれません。

 

リンは多くの食品に含まれているため、調理による損失を考慮しても不足することはありません。

 

むしろ、食品添加物として各種リン酸塩が加工食品に広く添加されていることから、リンの摂取過多が憂慮されています。

出典:「健康食品」の安全性・有効性情報

 

 

テロメア

老化とともに失われていくテロメア。

テロメアに特殊なRNAを与え、テロメアの長さを伸ばす「テロメラーゼ」を活性化させる物質を作ることで、老いに対処するという実験が行われています。

人間は歳をとると徐々にテロメアが短くなり、その結果染色体を守る事が出来なくなってから老い始めるの。

 

これに目を付けたのがヒューストン・メソジスト・リサーチ・インスティチュート(HMRI)の循環器科教授、ジョン・クック博士である。

 

クック博士と彼のチームはこのテロメアを伸ばすことで個別の細胞が老いる事が無くなることを発見したのだ。

 出典:

不老長寿がついに実現なのか?老化を止めるための方法が発見される(米研究) - BIGLOBEニュース

 

ある記事によれば、子供がたくさんいる女性は、そうでない女性よりもテロメアが長いそうです。

妊娠・出産時のホルモンといったことが関係しているのかもしれません。

参考:

子どもがたくさんいる女性は、老化が遅くなる:研究結果|WIRED.jp

 

睡眠

当たり前?ですが睡眠と健康はやはり密接に関係しています。

済みん不足はガン、糖尿病などの病気リスクを高めてしまいます。

参考;

睡眠時間の短さと寿命の短さには相関がある | スラド

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